【ホームシアター】サウンドバー選ぶならヤマハのYASシリーズが最高です【YAS207,YAS109】

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自宅で映画やドラマを見ている時、ゲームをプレイしている時、テレビは大画面であるものの、なんとなく物足りなさを感じているという方はいないでしょうか。

もし現在、テレビ備え付けのスピーカーで視聴しているという方は、一度サウンドバーをお試しすることをオススメします。

別次元の視聴体験が可能となりますよ。

今回は、そんなサウンドバーの中でも実際に僕が購入して現在も使用しているヤマハの「YAS-207」をご紹介します。

是非最後までご覧ください。

僕が購入した2019年当時、YAS207は2万円程だったのですが、現在倍以上の5万円台で取引されている謎の状況となっているため、後継機のウーファーなしモデル(YAS-109)を掲載しておきます。スピーカー性能はアップしているので、是非チェックしてみてください。

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この記事はこんな方にオススメ

以下に該当する方は、この記事を読むことでサウンドバーの魅力をご理解いただけます

  • 自宅での映画、ドラマ、ゲームをもっと楽しみたい
  • 音響にこだわりたい
  • テレビのスピーカーのみでの視聴に物足りなさを感じている

普段視聴しているテレビドラマや、何度も観ているお気に入りの映画なども、音響をグレードアップさせるだけで全く違った作品に感じられるようになります。

自宅で映画を観ることが楽しみになります。

結論:ホームシアターならこれでOK

とりあえず、ホームシアターで迷ったらYAMAHAを選んでおけば間違いありません。

・見た目のスタイリッシュさ
・低音から高温までバランスの取れた音質
・シンプルな接続
・迫力のある音を演出してくれるウーファー
・スマホと連動できる操作性

良い点については数え上げればキリがありません。

正直、購入前は「BOSE」や「SONY」等のライバル製品とかなり比較・検討しましたが、「YAS-207」を選んで正解だったと実感しております。

実は、「YAS-207」の前に使っていたサウンドバーはSONY製のものでした。現在は実家で大切に使われています。

この六角形も割と気に入っていました

YAS-207について(詳細)

サイズ感は?

おおよそのサイズ感は以下のとおり

フロントスピーカー

横幅92㎝

高さ5.5㎝

奥行およそ9.5㎝

サブウーファー

横幅7.5㎝

高さ43㎝

奥行40㎝

音質は?

YAS-207は世界で初めて「DTS Virtual:X」に対応したスピーカーであり、前後左右に加え”高さ”方向の音場も実現しています。

「DTS Virtual:X」とは、DTS社が新たに開発した、ハイトチャンネルアップミックス技術により、前方・左右・後方に加え、高さ方向も再現したバーチャル3Dサラウンドです。上方から包まれるような音の広がりも感じられるようになります。

YAMAHA公式ホームページより引用

つまり、めっちゃ色んな方向から音に包まれる体験ができるというわけです。

実際、このスピーカーを使用して初めてサッカー観戦をしたときは、本当にスタジアムの席に座っているかのような臨場感がありました。かなり感動したことを覚えています。

設定方法

接続方法は以下の3パターンです

  1. HDMI端子接続
  2. 光デジタル端子接続
  3. アナログ端子接続

僕はHDMI端子(ARC)に接続して使用しています。

ARCとは「Audio Return Channel」 (オーディオ・リターン・チャンネル)の略です。とりあえず、ARC対応機器同士で接続しておけば、HDMI1本で音声出力が可能となると覚えておきましょう。

2年間毎日使用した感想

サブスクとも相性ピッタリ

僕はネットフリックスを毎日欠かさず視聴しているため、必然的にこのYAS-207も毎日起動しています。

ドラマや映画を視聴する際には、人の声を聞き取りやすくする「クリアボイス」機能がとても役に立ちますし、ライブ動画やスポーツ観戦ではサラウンド機能によりまるでその場にいるかのような臨場感が味わえます。

大きめのテレビとこの YAS-207 があれば、現代における巣ごもり生活も難なく過ごす事が可能でしょう。

コロナ禍以前から巣ごもりしていた僕にはまさにピッタリの製品です。

・・・

ウーファーを強めれば重低音も抜群

リモコンでサブウーファーの強さを調節する事が可能です。

±5段階調節できるのですが、MAXまで強めれば振動が伝わってくる程です。

映画やゲームを更に大迫力で楽しみたいという方にはオススメの機能ですね。

ただし、アパートに住んでいる方は下の階や隣に住んでいる方にもズンズン聞こえるため、めちゃくちゃ近所迷惑になります。低音を効かせる時は誰もいない事を確認するか、短時間にしておきましょう。

まとめ

おうち時間の充実が見つめなおされる中、自宅で映画を楽しみたいという方はかなり増加しています。

更に近年ではAmazonプライムやネットフリックスの台頭により、より自宅でエンタメを楽しむ機会が増えていきそうですね。

サウンドバーは、そんなおうち時間をグンと高い質に持ち上げてくれるアイテムなので、より映画やドラマを楽しみたいという方は是非一度チェックしてみてください。

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