【DX Racer】3年間使い込んでわかったゲーミングチェアの必要性について【集中力持続】

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コロナ禍において在宅ワークが増え、机回りのグッズにこだわる方が増えてきています。

皆さんは普段、どのような姿勢でPC操作を行っているでしょうか。

  • 机を床に置き、あぐらをかいて作業
  • ワーク用デスクはあるものの普通のイスに座って作業

僕はどちらも経験してきたのですが、どうしても腰が痛くなりがちで集中力が続かない事が多々ありました。

同じような経験をしている方、悩みを持っている方は多いと思います。

そんな方は今回ご紹介するゲーミングチェアを是非試してみてください。

勉強するとき、PC作業をするとき、ゲームをプレイするとき、どのシーンでも快適さが段違いなので、確実に作業が捗ります。

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この記事はこんな方にオススメ

以下に該当するようであれば、是非この記事を最後までご覧ください

  • 座って作業しているとすぐに腰が痛くなってきてしまう
  • 座っているとつい姿勢が悪くなりがち
  • 長時間座って作業する事が苦手・集中力が続かない
  • FPSを快適な姿勢でプレイし続けたい

これらを見て当てはまると思った方は、是非今回紹介するゲーミングチェアがかなりオススメ。

きっと問題の解決につながるはずです。

結論:ゲーミングチェアを使うとどうなるのか

腰の痛み軽減

通常のデスクチェアは長時間使用しているとお尻、腰のあたりが痛くなり出します。

そうなってきたら席を立って休憩してもよいのですが、ゲームに熱中している時や、作業が捗ってきて中断したくない時など、継続して座り続けたい場面があると思います。

ゲーミングチェアであれば体にフィットし、長時間座っていても体を痛めづらいように設計されています。

集中力の持続時間上昇

椅子に座った感覚がなんとなく自分の好きな位置にフィットせず、その部分が気になり始めたがために集中力が続かなくなってしまった経験はないでしょうか。

僕は数えきれない程ありました。

上記の項目ともつながるのですが、ゲーミングチェアは座り心地がかなり良いので自然と集中力も上がります。

DXRacerのFormulaシリーズについて

僕は現在、ディーエックスレーサーのフォーミュラシリーズを愛用しています

「DXRacer」とはゲーミングチェアというカテゴリーを切り開いたゲーミングチェアグローバルブランドです。

このメーカーから発売されているゲーミングチェアは世界中のプロゲーマーに愛用され、 League of Legends、CSGO、Call of Duty、PUBGなど国内外の主要なe-Sports公式大会において採用されるなどプロフェッショナルなシーンで使われる信頼と実績のブランドです。

僕自身、PCでの編集作業の他にゲームもプレイする事が多いので、このシリーズを購入しました。

大きさ・重さはどれくらい?

おおよその仕様はこんな感じです

大きさ

幅73㎝×奥行73㎝×高さ120㎝~129㎝×座面高40㎝~51㎝

推奨身長は155cm~175cmとされています

重さ

約24kg

耐荷重

約90㎏

日本人にフィットする低座面仕様で設計されているのもポイントです

可動域・リクライニング機能は?

高さについては座面部分と肘置きの部分が調節可能となっています

リクライニング機能はおよそ150度まで倒す事が可能。

長時間作業後に倒した結果、そのまま眠ってしまう事がしばしばあるので、ある意味注意が必要です。

このレバーでリクライニング調整が可能です

高さ調節には右下のレバーを使用します

これを引いて調節

肘の部分の高さは床面から63㎝~70㎝くらいでした

3年間使った感想

作業の持続時間がかなりアップ

ゲーミングチェアを使用するようになり、明らかに集中力の持続時間向上が実感できています。

僕はもともと椅子におとなしく座っていることが苦手で、30分もするとソワソワしだすタイプだったのですが、現在では2時間以上作業しても平気で座っていられます。

腰の痛みが減った

これもかなり実感できています。

無理して椅子に座り続けていた頃は腰やお尻が痛くなり、集中して作業を行うことができませんでした。

ゲーミングチェアの設計は僕の体にも合っているらしく、長時間の作業でも体を痛めることがありません。

「ちょっと疲れてきたな」と感じたらリクライニングさせて軽く伸びをしたらそのまま作業に復帰する事ができます。

できるならば本当に職場でも導入したいくらいです

深く座りたいので腰に使用するクッションは外して使用しています。この辺はお好みで。

FPSの戦績が上がった

集中力向上によりエイムにも安定感がでてきました

直接的な要因ではありませんが、集中力が持続する事により長時間プレイにおいても立ち回りが雑になる事が減りました。

その結果、FPS(オーバーウォッチやAPEX)のランクマッチでも一定のレートまでは安定して上がるようになりました。

まとめ

良いデバイスを使用していても、持続的に作業へ集中できなければ生産性の向上にはつながりません。

また、体を壊してしまっては元も子もありませんね。

普段の作業に安定感と持続力を持たせるための投資として、チェアへのこだわりは一考の価値があるはずですよ。

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