新築入居時に買って良かったもの13選

新築-買って良かったもの13選-アイキャッチ
  • URLをコピーしました!

注文住宅の引き渡しが終わり、新居での生活がスタートしました。

新しい環境にもようやく慣れてきて、家の中をゆっくり見回す時間も増えてきました。改めて考えると、入居間際に足りないと気づいて調達した家具家電がチラホラあった事を思い出します。

そんなわけで、今回は引越しに伴い新しく購入したものや、買替えたものについてご紹介していきたいと思います。

僕のように直前になってあれこれ焦ることの無いよう、これから新しい環境で生活を始めるという方は是非一度チェックしてみてください。

タップできる目次

LDK

ダイニングテーブル(DIY)

テーブルについては、コスパが高いと評判のLOWYA(ロウヤ)製テーブルにするかかなり迷いました。

しかし以前、作業部屋のPCデスクを自作した際に思いの外満足行く出来栄えとなったことから、今回もDIYに挑戦してみることに。結果としては満足できる仕上がりとなりました。

出来栄えはともかくDIYは愛着が湧きます
  1. 天板(ホームセンター)
  2. 脚(Amazonもしくは楽天など)

最低限、上記の二つだけ揃えれば作成可能で、合計金額も2万円以下で抑えられるため、時間と体力に余裕のある方は是非チャレンジしてみてください。

色々なタイプの足があるので自分好みのものを選択できるのもgood

もう少しこだわりたい場合

天板の色や質感などにこだわりたい場合

  • 塗装用オイル
  • 紙やすり(#240以上)
  • 耐水ヤスリ(#400以上)

などがあれば自分好みの色、質感に仕上げる事が可能です。

塗装用のオイルはいくつかの種類がありますが、僕のオススメは「ワトコオイル」です。

ミディアムウォルナットを使用していますが、どんなインテリアにも馴染んでくれる上品な色味がいい感じです。

ダイニングチェアもセットで購入

椅子のDIYは流石にハードルが高いと感じたので、机の色味に合いそうなものを楽天で購入することに。

2脚で15,000円のものを2セット購入したので合計30,000円でした。

店舗でそれなりのデザインのものを購入すると平気で5〜10万円は飛んでいくので、強いこだわりがなければネットで十分満足出来ますね。

ちゃんと高見えしてます

キッチンラック

食器棚は以前暮らしていたアパートで使用していたニトリ製のものがありました。ただ、新居ではキッチン背面に1間半(2730cm)のスペースを確保しており、

  • 冷蔵庫(約90cm)
  • ニトリの収納棚(約90cm)

で90cm程スペースが余ったので、新たに1つ設置することに。こちらもネットで探し、最終的にAmazonで購入しました。

冷蔵庫

冷蔵庫は三菱製(MR-WX52G)を購入。こちらもネットで買いましたが、今のところ問題なく動作してくれています。

ネット上の評判をチェックした上で三菱製の冷蔵庫を選んだ決め手は大きく2点。

  1. 耐久性の高さ
  2. 切れちゃう瞬冷凍

三菱製の家電は総じて耐久性に定評があるので、大型家電を購入する際のポイントとしては非常に重要なポイントです。

ネットで購入する際のデメリットとして保証の弱さが挙げられるので、それを補う意味で少しでも故障しづらいものをと考え、この冷蔵庫を選択しました。

「切れちゃう瞬冷凍」は肉や魚などの生物を氷点下ギリギリの温度で保ってくれる優れた機能。

完全には凍らないので風味が保たれ、調理時もサクサク切る事が可能です。買ってから2〜3日で消費するようなものであれば、ここに入れておけばパパッと調理できるので毎日の料理が捗ります

エアコン

エアコンは吹き抜け部分と子供用の寝室に2台購入しました。

こちらも冷蔵庫と同様耐久性の高さで三菱製のものを購入。厳密には「三菱電機」ではなく「三菱重工」のエアコンを選択しています。

コスパ抜群
  • 三菱電機→「霧ヶ峰」
  • 三菱重工→「ビーバーエアコン」

エアコンはYoutubeを見て選んだため、正直上記の2つにどれだけ性能差があるのかはわかりません。

  • 吹き抜け部分→18畳用(96,800円)
  • 子供部屋→6畳用(43,600円)

エアコン本体の合計金額は140,400円程。

これに加えて設置料金が1箇所3万円×2箇所=6万円程で、総額は20万円程掛かりました。

2台とも2階に設置しているので設置費用が若干割高になっています・・・

今のところ冷房しか使用していませんが、吹き抜け部分に設置したエアコン1台で1階LDKと2階ホール部分(合計30畳程)はしっかり涼しくしてくれています。

コードレス掃除機

1階LDKの大部分はアパート時代から3年以上活躍してくれている「ルンバe5」に任せているのですが、それ以外の細かい所をどうしようかと悩んだ末、「マキタコードレス掃除機」を購入しました。

運転のモード(弱・強)にもよりますが、バッテリーが満タンの状態でおよそ25分前後稼働します。

使用する機会はLDK以外の小部屋に限定しているため毎回の使用時間は15分程度であり、吸引力も十分なので日常的な使用で困った事はありません。

あえて微妙なポイントを挙げるとすれば、充電時に毎回ファンの音が鳴ることです。

ただ、新居では掃除機と充電器をファミクロに保管しているため、普段の生活で困る事はありません。

水回り

無印良品の収納用品

ラタンバスケット

洗面所には無印良品の「重なるラタン長方形バスケット(中)」を使用しています。

洗面台の幅はおよそ160cmあり、造作で棚を設置してもらいました。(中)サイズのバスケットを横向きに置けば4個×2列分置くことが可能。

我が家の洗面台はキッチンの色に合わせモールテックスを施工しているのですが、ブラック系の色味とラタンの柔らかい風合いは意外としっくりマッチしてくれています。

やわらかポリエチレンケース

やわらかポリエチレンケースについては汎用性が高すぎて水回り以外の各部屋でも使用しているのですが、特に脱衣場で活躍してくれています。

シンプルで清潔感のある見た目なので、とりあえずこれに物を入れて並べておけば部屋が整います。

これに加え、耐水性も高いため汚れたら水洗いも可能で非常に重宝しています。

山崎実業のお風呂アイテム

風呂場の三種の神器的ポジション

ディスペンサーボトル

背面がマグネットになっており、壁に貼り付けた状態での使用が可能となります。

また、ディスペンサーと床を接地させる事なく使用する事ができるため、底がヌメる悩みから解放してくれます。

詰め替え用の袋をそのまま入れられるので、使い切ったら新しい詰め替え袋を入れるだけ。内側を洗浄する必要はありません。所々考えられており感動します。

色は「白」を購入しており、光沢のない若干マットな質感となっています。

湯おけ

湯おけも底面にマグネットが施されており、壁に貼り付ける事が可能となっています。

持ち手の一部が引っ掛けられる形状となっているため、タオル掛けがあれば磁石で貼り付けできないお風呂でも壁掛けが可能です。

こちらも色は「白」を購入し、手触りもマット使用となっています。濡れた手で持っても滑りにくく、非常に使いやすいため気に入っています。

水切りワイパー

アパートに住んでいた頃は使用していませんでしたが、折角新築に住むのであればなるべく綺麗に保ちたいと思い購入してみました。

いざ使ってみると思った以上に使い勝手が良く、スイスイ水切りする事ができます。今ではササッと壁の水切りをした後に風呂を出るのが日課になっています。

このワイパーも持ち手部分にマグネットが施されており、壁に貼り付ける事が可能です。

防カビくん煙剤

こちらはインスタグラムで紹介されているのを見て存在を知りました。

この煙剤を風呂の中に解き放つだけで2ヶ月間カビから守ってくれるという優れものです。

使用方法も非常に簡単で、

  1. カップに水を入れる
  2. 水を入れたカップに缶を置く

という2ステップを踏んで後は放置しておくだけです。

カップに水を入れて缶を置くだけ

パッキン部分のカビは見かけるだけで嫌な気持ちになるので、2ヶ月に1度の作業でこれらの駆除作業から解放されるのであれば最高ですね。

ドラム式洗濯機

洗濯機は東芝のZABOON(TW-127XP1)を新たに購入。

ドラム式洗濯機によるQOL爆上がりについては何百万人もが謳っているためもはや疑う余地はありませんでしたが、実際使用してみてもやはり最高でした。

天候に左右される事なく毎日洗濯物を処理できるのは非常に快適ですね。「洗濯物を干す」という毎日の苦行から解放されるのはそれだけでQOLが上がります。

デメリットとしては洗濯→乾燥まで行うと1回40円前後の電気代が掛かる事です。月1,200円で時間を買っていると考え、納得しています。

色は洗面のモールテックスに合わせてボルドーブラウンを選択。落ち着いた色味で高級感が漂っています。

Umimile ソープディスペンサー

手をかざすと自動的にハンドソープを噴射してくれる優れモノです。トイレと洗面所の2箇所に設置しました。

我が家は玄関のすぐ横にトイレがあり、洗面所とは隣接しておりません。そのため、用を足した後の処理はトイレの中にある手洗い器で全て完結させる必要があります。

手洗い器の水はオプションで自動水栓としているため、このソープディスペンサーがあれば何にも触れる事なく手洗いが完結できるようになり、非常に衛生的。

使用感については今の所全く問題ないのですが、洗面所に設置した方(黒)の充電端子がマイクロUSBだったのが少し残念なポイントでした。(トイレに設置したものはtype -C)

ファミリークローゼット

衣装ケース

新居には洗面所の隣に6畳分のファミリークローゼットを設けています。

以前よりはみ出し気味だった衣類を収めるため、無印良品にて新たに4つの衣装ケースを購入。

4段重ねても安定感があり、非常に使い易いです。

ハンガー

ファミクロの両サイドにはハンガーパイプが設置してあります。折角なので統一感のあるハンガーをまとめて48本購入しました。

100円ショップにて6本100円のものを8セット(800円)なので、費用的にはかなり抑える事ができました。

その他

インターネット環境

プロバイダ(おてがる光)

プロバイダは価格と速さのバランスが良さそうな所で検討を重ね、「おてがる光」を選択しました。

回線速度に定評のある「NURO光」も迷ったものの、”IPv6対応のプロバイダを利用すれば大体どこ選んでも早くなる”という情報を見つけ、その中で紹介されていたのがこの「おてがる光」でした。

IPv6をかなり簡単に説明すると「より早い、次世代のネット回線」で、とりあえず安定して高速な回線速度で接続するための規格のようなイメージです。

戸建契約ながら月額の合計は4,873円と、他のプロバイダよりも低価格です。

ただ、コスト削減の影響なのか窓口は基本的にメールでの対応で、電話を掛けてもなかなか繋がらないようです。

これについては多くの口コミに書かれていたので承知の上で契約したのですが、メール自体はかなり早く対応してくれるため特段困ることはありませんでした。

IPv6対応のルーター(無線LAN)

高速なIPv6でインターネットを利用するためには、それに対応したルーターも必要となります。

「IPv6」を利用するための3条件
  1. 契約しているインターネット回線がIPv6に対応していること
  2. 利用(契約)しているプロバイダがIPv6の利用に対応していること
  3. 使用するネットワーク機器(ルーター)がIPv6に対応していること

無線LAN自体は以前住んでいたアパートのものを利用できていたものの、IPv6には対応していなかったため買い替える事としました。

Ipv6に対応さえしていればどのメーカーでも大差は無いようですが、今回は以前から使用しているバッファロー製のルーターを購入しています。

まとめ

今回は、「新築入居時に買って良かったもの」についてご紹介いたしました。

こうして振り返ると、想像以上に色々買っている事を実感します。

以前住んでいたアパートで使用していた家具屋家電をそのまま使っていけば問題ないだろうとタカを括っていましたが、いざ戸建に住み始めてみるとあれこれ足りなく感じてしまうものですね。

引越しをする際は必要になりそうなものをリストアップするなどして、僕のように引越し直前であたふたしないよう注意しましょう。

是非シェアをお願いします
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

タップできる目次