【新築計画】注文住宅の計画なかなか進まない問題について考える

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計画からはや5ヶ月経過

年明けに「家建てるぞ!」と意気込んでから早5ヶ月が経過しようとしています。

これは非常に由々しき事態。

まあそれ程早く決まるものじゃないと思っていたし、焦ることで後から後悔するのも嫌なので慎重に慎重にと考えていた部分はあります。

間取りがなかなか決まらない

YouTubeでルームツアーなんかを眺めていると、当然ながら「あれやりたい、これやりたい」という感情がとめどなく溢れてくるもの。例に漏れず僕自身そんな状況に。

とりあえず、「書斎」「吹抜け」「ファミリークローク」「広々LDK」「土間収納」あたりを希望間取りに取り入れて検討していくことに。

一応、前にいた部署では新築図面を見る機会が多かったので、見よう見まねでいくつか作ってみたものの、なんとも言えない間取りばかり。

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ひとまず見学会へ

1件目の工務店の予約が取れたので新築見学会へ行くことに。

見学会は現在、ほとんどの場合予約が必要です

このご時世もあって見学会行くにしても予約が必要で、希望の時間帯は取れませんでした。以前ならば来る方全てウェルカム状態だったのに、本当に大変な時代になったものです。

男らしい内装にあこがれ

この工務店の特徴は、全体的に男ウケする印象の作りで、「ガルバ!」「ブラックアイアン!」「レッドシダー!」「薪ストーブ!」ドドン!!といった感じ。

僕はわりと好きだったけど、奥さんは北欧系の落ち着いたデザインが好きなので、あんまり刺さってる印象ではありませんでした。

なかでも薪ストーブはやっぱり憧れてしまうもので、「冬絶対あったかいよ。輻射熱がヤバイから!!」とインスタントな知識をぶつけてみるも「煤の掃除めんどくさい」「夏暑苦しい」と応酬をくらい断念。

確かに掃除はめんどくさそうである。

吹抜けは6畳ほどの大きさで作りたいと考えていたものの、今回見学した建物の吹抜けは4畳半。それでも意外と写真で見るより大きく感じました。吹抜け部分の北側と東側に大きなFIX窓がついていたからかもしれません。

聞き取りがネック

見学会の後半にはアンケート用紙記入があり、その中で営業の方から聞き取りが行われました。

とにかく見積もりだけでも取ってもらおうと希望の間取り、家の雰囲気、立地条件などを伝えましたが、この工務店ではまずFP(ファイナンシャルプランナー)による資金設計を行ってからでないと図面作成にすら進めないとの事。

その回数、なんと2回。うーんなんとも煩わしい。

しかも基本土日は詰まってしまっているらしく、平日でなければ2週間後しか取れないような状況。不況に負けず繁盛してますね。

僕自身FPの資格は2級までなら取得しているし、資金計画は割と細かいところまで出来てるつもりなので、その段階はすっ飛ばしてほしいところ。しかしこんなところでFP持ってますアピ(ちなみに2級はマジで誰でも受かります)しても仕方ないので予約することに。

ここは一旦大人しくプランニングを受けておいて、並行して他の工務店も見て回ろうと思います。

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