山崎実業のマグネットディスペンサーで浴室の衛生確保を試みる

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浴室にあるシャンプー、リンス、ボディーソープなどのボトルを床にそのまま置いておくと、見た目がスッキリしないうえ衛生的ではありません。

この問題を解決すべく、マグネットでボトルごと浴室の壁に貼り付ける事ができる「山崎実業マグネットディスペンサー」を購入しました。

壁に貼り付ける事で掃除がしやすく、デザインもシンプルで飽きがきません。

今回はそんな実用性とスタイリッシュなデザインを兼ね備えた「山崎実業マグネットディスペンサー」についてご紹介いたします。

オススメしたい方

  • 詰め替え容器をそのまま使用したい
  • 飽きがこないデザイン性のボトルを使いたい
  • 浴室をいつまでも衛生的に保ちたい

これらのポイントについて詳しく説明していますので、是非最後までご覧ください。

目次

ボトルの底不衛生問題

一般的なソープディスペンサーは床に置いて使用していると思われますが、この状態は驚くほど不衛生な場合があります。

毎日浴室を使用する度にボトルの底には石鹸カスやバクテリア、細かな汚れが溜まっていき、気づけば黒っぽく変色している事がザラにあります。

このような状態が見た目にも良くない事は明らかで、浴室全体の清潔感も損なってしまいます。

細菌は湿気や暗さ、暖かさを好む性質があります。

これらの条件を全て兼ね備えた浴室は特に注意が必要なのですが、なかなか毎日気をつけて掃除するのも骨が折れますよね。

マグネット式ディスペンサーボトルを購入

我が家のバスルームもこれまでは通常の床置きボトルを使用していたのですが、バスルームが新しくなった事をきっかけに山崎実業のマグネット式ディスペンサーボトルを購入。

マグネット面は一面全体に磁石が施されているため、壁に貼り付けた際にはしっかりと固定され、多少力を込めて押しても落下しません。

体を洗う際に流れるお湯がボトルの底に触れる事がないため、いつまでも清潔な状態を保てます。

デザインもシンプルなので、どんなバスルームに置いても似合いそうです。

詰め替え容器が利用できる

山崎実業のマグネットディスペンサーは、500mlの詰め替え袋をそのまま入れて使用する事ができます。

シャンプーやボディーソープを入れ替える際に容器を洗わなくて良いのが非常に便利。

また容器の底が斜めにカットされているため、最後まで無駄なく使い切る事ができます。

シャンプーやボディーソープを別の種類に変えたいという場合も初めから詰め替え袋を購入でき、その中身自体も余す事なく使い切れるのは経済的にも優れていますね。

使用時の注意点

今回購入したディスペンサーボトルは浴室の壁面に鉄板が施されてなければ貼り付けることができません

メーカーによっては磁石が反応しない場合があるため、一応事前に使用可能か調べておくことをオススメします。

我が家の浴室はTOTOのサザナで、鏡と扉以外の箇所には全て貼り付け可能となっています。

まとめ

以上、今回は簡単に使用できてバスルームを清潔に保てる「山崎実業マグネットディスペンサー」についてご紹介しました。

山崎実業ソープディスペンサーまとめ

  • マグネットによる取り付け方法なので設置も使用も簡単
  • ボトルの底が浴室の床に接しないため菌が繁殖せず衛生的
  • 詰め替え袋がそのまま使え、最後まで無駄なく使い切れるため経済的

性能だけでなく見た目もスッキリしているソープディスペンサーで、清潔感のある魅力的な浴室を作り上げてみてはいかがでしょうか。

気になった方は是非一度チェックしてみてください。

このブログでは今回ご紹介した内容以外にも、QOLの向上に役立ちそうな家具・家電やガジェットなどについて情報発信しています。お時間があれば是非そちらもご覧ください。

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