「オカムラシルフィー」レビュー。手頃で人気なオフィスチェアの使用感は?

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lこの記事はこんな方にオススメ
  • 肘掛けのないチェアが欲しい
  • 機能性もある程度重視したい
  • デザイン性も豊富な方がいい

デスクチェア選びでお悩みのあなたへ。

本記事では、PC作業における相性の良さが人気のデスクチェアオカムラ Sylphy(シルフィー)の使用感等についてお伝えしています。

あざらし

カラバリも豊富

気になった方は是非一度ご覧ください。

目次

オカムラシルフィーチェアについて

ゲーミングチェア、なんか捗らないなあ・・・

そんな思いを皮切りに「スツールボックス」、「IKEAの安椅子」、「スタンディングデスク」と試行錯誤を繰り返しているわけですが、どれも使い続けてみると「うーん」となってしまいます。

なぜかこれまでは変化球的なチェアが多かったので、この辺で一旦シンプルに”評判の高いオフィスチェア”を購入してみました。

メッシュ素材の背面と座面の前後調整機能、前傾機能など、機能面では申し分ありません。

最近はミニマルさに対する意識も再燃しているため、スッキリした見た目も気に入っています。

オカムラ Sylphy(シルフィー)のスペックは以下のとおり。

項目内容
サイズ(mm)幅700×奥行700×高さ965〜1065
重量20.6kg
材質ガラス繊維強化ポリアミド|アルミニウム|鋼|ポリウレタン|ポリエステル
スペック表
才川

カラーバリエーションも豊富で、座面の色に加えフレームの色も白or黒で選択可能です。

実際に使用してみて

ここからは実際にオカムラ Sylphy(シルフィー)を使用した感想についてお伝えいたします。

良かった点、気になった点はそれぞれ以下のとおり。

良かった点
  • 肘掛けの有無が選択可能
  • 前傾機能
  • 広い座面
気になる点
  • 前傾機能切り替え時の音
  • リクライニングの角度

それぞれ詳しく解説いたします。

良かった点

まずはオカムラ Sylphy(シルフィー)の良かった点から。

大きく分けて以下の3つが挙げられます。

  • 肘掛けの有無が選択可能
  • 前傾機能
  • 広い座面

肘掛けの有無が選択可能

僕は基本的に”肘掛け不要派”に属しています。

文字を打つ時も、ゲームをする時も肘を置く必要性に駆られることがありません。

たまにサイレントギターを弾くこともあるため、肘掛けがあることで干渉してしまいます。

そう考えればむしろ”ない方が良い派”とも言えますね。

オカムラ Sylphy(シルフィー)はオプションにてこの肘掛けの有無を選択可能。

才川

肘掛け無しにすることで多少値段も下がります。

このほかヘッドレストの有無、背面の高さも選択可能(ハイバックorローバック)となっており、自分に必要なものだけを選択することで購入時の満足感、納得感も高まります。

あざらし

必要な部分にだけ予算を割けてコスパも良し。

前傾機能

これまで使ってきたチェアにはなかったこの前傾機能。

書き物をする際には結構捗ると感じました。

もちろんタイピング時にも力を発揮してくれます。

体が前に傾くことで、なんとなく気持ちも前のめり気味(良い意味で)になるので割と作業が捗ります。

広い座面

自宅での作業時には頻繁に座り姿勢を変えるので、オカムラ Sylphy(シルフィー)の座面の広さが気に入っています。

特に良いのは椅子の上で胡座をかきやすいこと。

以前使用していたゲーミングチェアの場合座面の両端が斜めに競り上がる形状をしていたので、あぐらになった際には両膝が若干上がり気味になっておりました。

一方オカムラ Sylphy(シルフィー)の場合はフラットかつ広い座面になっているため、地べたに近い感覚で気軽に姿勢を変えられます。

長時間作業するほどこの恩恵は大きく感じるのではないでしょうか。

キンドルオアシスとの比較

気になる点

続いて気になる点。

こちらは以下の2つになります。

チェア自体の完成度が高いので気になる点はそれほどありませんね。

  • 前傾機能切り替え時の音
  • リクライニングの角度

前傾機能切り替え時の音

結構気になる「ガチャン」音

オカムラ Sylphy(シルフィー)の左側には「リクライニング固定/解除」ダイヤルが備え付けられています。

このダイヤルを後ろ(時計回り)に回すことで背面がロックされ、体重を後ろに掛けてもリクライニングされなくなります。

ダイヤルを前(反時計回り)に回すことで解除、前傾姿勢にすることができるようになるんですが、これらを切り替える際に結構大きめの金属音が発生。

今執筆しているこの記事も含め、基本的に自宅のデスクに座るのは夜間がほとんど。

小さな子供を寝かしつけてからの作業なので、この金属音の大きさは看過できません。

というか子供でなくても気を遣います。

操作性自体は非常に良いため、この辺のアラが気になりますね。

リクライニングの角度

オカムラ Sylphy(シルフィー)のリクライニング時における最大後継角度は23°となっています。

あざらし

ちなみに前傾の場合は23°。

ゲーミングチェアやリクライニングチェアのように、フラットに近い角度まで倒すことはできません。

作業中、椅子の上で仮眠を取りたい場合には向いていないかもしれませんね。

どんな人にオススメか

才川

以上を踏まえた上で、オカムラ Sylphy(シルフィー)はどんな方にオススメできるものなのか考えてみました。

あざらし

大きく分けると以下のとおり。

こんな人にオススメ
  • 前傾機能付きチェアが欲しい
  • 自分に必要な機能だけを選びたい
  • デザインにもこだわりたい

オカムラ Sylphy(シルフィー)には、快適な座り心地を追求するための調節機能が多数備わっています。

その中でも座面の前傾機能は特におすすめで、この価格帯(7万円前後)ではなかなか見かけません。

高機能チェアには必ずというほど付属されている「肘掛け」や「ヘッドレスト」についてもオプションであらかじめ外して購入価格を下げられるため、本当に必要なものだけにお金を払えてる感」があって満足しやすいですよね。

どんなインテリアにも合いやすいメッシュデザインに加え、カラーバリエーションも豊富なので、購入後の愛着も湧き易いのではないでしょうか。

まとめ

以上、今回は高機能オフィスチェアオカムラ Sylphy(シルフィー)の使用感等についてお伝えいたしました。

オカムラシルフィーまとめ
  • 自分に合った機能だけが選べてコスパ良し
  • 前傾機能が便利
  • 座面が広いため姿勢の自由度が高い

ゲーミングチェアから乗り換えてみましたが、なかなか満足しております。

気になった方は是非一度チェックしてみてください。

才川

最後までお読みいたたき、ありがとうございました。

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