「AirPods Pro 2」レビュー。進化した次世代型完全ワイヤレスイヤホンの使い心地は?

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この記事でわかる事
  • AirPods pro2の使い心地は?
  • AirPods pro2はどの機能が向上している?
  • AirPods pro2と競合する他社製イヤホンはある?

そんな疑問をお持ちのあなたへ。

本記事では、AirPodspro2についての新機能やデザイン、使用感などについて詳しく紹介いたします。

Appleが開発した最新の完全ワイヤレスイヤホン、「AirPods Pro 2」をお正月セールで購入し、4ヶ月程度経過しました。

才川

前モデルのAirPods Proからの買い替えとなったわけですが、安定した進化を遂げております。

ワイヤレスイヤホン選びで悩んでいる方は是非一度ご覧ください。

目次

AirPods Pro 2の主な新機能

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ノイズキャンセリング性能の向上

AirPods Pro 2は、前モデルよりも高度なアクティブノイズキャンセリング技術を採用しており、周囲の騒音を効果的に遮断してくれます。

また、「外部音取り込みモード」も改良されており、外部の音が自然に聞き取れるようになりました。

外出先での移動時やランニング中に装着する際には周りの音が聞こえた方が安全なので、これは何気に大切なポイントですね。

バッテリー持続時間の延長

新たな低消費電力チップの採用により、連続再生時間が最大6時間に強化。

充電ケースと併用する事で、最大30時間のバッテリー持続が実現しています。

実際使用する際は付けたり外したりする際に充電ケースに収納すると思うので、ほぼ2日間くらいは充電ケースだけで持つのではないでしょうか。

高音質化による音楽再生性能の進化

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一番気になるのは音質の話ですよね。

才川

AirPods pro2では当然その辺もしっかりアップグレードしています。

実際に何曲か音楽を再生してみたところ、新たに搭載された高性能ドライバーと高解像度オーディオ対応により、前モデルよりクリアでリッチなサウンドを届けてくれている印象。

その中でも一番ハッキリと違いを感じたのは、「空間オーディオ」機能でした。

これは明らかに臨場感が向上しており、その場でブワッと音響に包まれる体験(語彙力)を楽しむ事ができます。

待望の耳元操作

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感圧式操作は従来と同様ですが、スワイプによる音量調整機能が新たに加わりました。

才川

個人的に耳元での音量調節は一番待望としていた機能だったため、実はこれがAirPods Pro2購入の大きな決め手となっています。

あざらし

これに加え、Siriによる音声操作の感度も向上。

あまり滑舌の良くない私がボソッと話しかけてみても、大体拾ってくれるため密かに感動しています。

デザインと耐久性

より快適な装着感

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AirPods Pro 2は従来モデルよりも軽量化され、さらに柔らかいシリコンイヤーチップが採用されています。

才川

これによりフィット感がさらに向上し、長時間の使用でも疲れにくくなりました。

初めからXS〜Lサイズまでの付け替えイヤーチップが同梱されており、誰が使用してもフィットするように考えられています。

防水・防塵性能の向上

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AirPods Pro2にはIPX4の耐汗耐水性能が備わっており、スポーツやアウトドアなどの様々なシーンで安心して使用できます。

ランニング中に使用する事も多いのですが、汗で故障する心配がないのはありがたいですね。

強化された長時間バッテリーも相まって、どこまでも走り続けられるような感覚を手に入れられます。

接続性能がよりスムーズに

自動デバイス切り替え機能

Appleデバイス間での自動切り替えは従来と変わらず搭載されており、iPhone、iPad、Macとシームレスに接続可能

あざらし

複数のデバイス間で、切り替えの手間なく音楽や通話を楽しむことが可能。

Apple信者が三種の神器を使い分ける上でこの機能は地味に重宝するんですよねえ。

より安定したBluetooth接続

無線接続時ではBluetooth 5.3に対応し、より高速で安定した接続が可能になりました。

接続範囲も広がり、遠くにあるデバイスとも繋がりやすくなっています。

Appleの公式サイトにおいて「接続距離は100メートル」とされていますが、これは接続端末(iPhoneなど)とAirPods Pro2との間に何も障害物がない状態を想定しているようです。

私はいつもApple Watchを装着してランニングしており、この際にはiPhoneを家の中に置いていきます。

才川

しっかりと距離を測ったわけではありませんが、だいたい20m〜30m離れると接続が切り替わっている気がしますね。

「探す」機能の強化

AirPods Pro 2には、紛失防止のための「探す」機能が強化され、GPSと音での位置特定が容易になりました。

また、本体に刻印されたシリアル番号での登録も可能となっています。

AirPodsシリーズは小さい上に高価なので油断すると結構盗まれやすいんですよね。

外出時に肌身離さず携帯しておくのは基本として、こういった保険的機能があるのは安心感に繋がります

AirPods Pro 2と競合モデルの比較

AirPods Pro 2の競合モデルはどれ?

これから紹介する競合他製品も高い評価を受けており、音質やノイズキャンセリング性能、バッテリー持続時間、デザインなどでAirPods Pro 2と競合しています。

購入を検討する際は、自分の用途や予算に合わせて、これらの製品との比較も参考にしてください。

Sony WF-1000XM4

ソニーのノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン。

高い音質と優れたノイズキャンセリング性能が特徴。

バッテリー持続時間も長く、快適な装着感も魅力です。

Bose QuietComfort Earbuds

ボーズのノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホン。

高品質な音と強力なノイズキャンセリングが特徴で、特にノイズキャンセリング性能に定評があります。

¥36,000 (2023/04/30 23:59時点 | Amazon調べ)

Sennheiser Momentum True Wireless 2

ゼンハイザーの完全ワイヤレスイヤホン。

優れた音質とバランスの良いサウンドが魅力。

また、ノイズキャンセリング機能も搭載されています。

Jabra Elite 85t

ジャブラの完全ワイヤレスイヤホン。

音質とノイズキャンセリング性能に優れ、バッテリー持続時間最長30時間とかなりタフ。

多彩なカスタマイズオプションも魅力です。

競合モデルとの比較

競合モデルと比較して、AirPods Pro 2は音質、ノイズキャンセリング性能、取り回しの良さで上回っていると判断できます。

価格面では高めですが、iPhoneユーザーであればAirPods Pro2を選択しておけばまず間違いないでしょう。

まとめ

以上、今回はAirPodsPro2の使用感についてお伝えいたしました。

AirPods Pro 2は、進化したノイズキャンセリング性能や音質、バッテリー持続時間、デザイン、コネクティビティなど、数々の魅力を持つ完全ワイヤレスイヤホンです。

才川

競合モデルと比較しても優れた性能を誇り、Appleデバイスユーザーには特におすすめ。

気になった方は是非一度チェックしてみてください。

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