【自宅トレ】バーベルを買い換えて3年経過した使用感まとめ【大胸筋強化】

バーベルアイキャッチ
  • URLをコピーしました!

ある日のこと、家で「キャプテンアメリカ」のブルーレイを鑑賞していた時、クリス・エヴァンスの鍛え抜かれた体を見た僕は思いました。

・・・こんなふうになりたい

ジムへ通いづらい状況の中、自宅トレーニングでもなんとかあれくらいの胸筋に近づきたいと思い立ち、筋トレメニューの改善とともに普段使用しているアイテムのグレードアップを図ることにしました。

努力するより先にモノに頼るのはいつもながら悪い癖だと思いながらも、バーベルのシャフトを「Wバー」から「ストレートバー」に買い替える事を決意。

今回は、自払で購入後3年が経とうとしているバーベルの使用感などについてお伝えします。

タップできる目次

購入のキッカケ

プッシュアップバーは自重でのトレーニングとなるため、なんとなく物足りなさを感じていました。

胸筋を鍛えるにはベンチプレスが一番です。

コロナ禍前は職場の同僚に誘われてジムに行っていた時期もあったのですが、ベンチプレスのゾーンは非常に人気が高く、いつもゴリゴリの上級者たちがたむろしていました。

そんな輪へ飛び込む勇気もなく、諦めて帰ることもしばしば。

ジムあるあるな気がする

購入した当時、周りを気にすることなく目一杯トレーニングをしたいという思いもありました。

コレ系のアイテムは一年おきに買ってます

大きさはどれくらい?

最初に購入したのはWバー

バーベルの購入を思い立ち最初に購入したのはWシャフト(棒の部分)でした。

文字通り、シャフトがWの形をしているものです。

この時僕が購入したのはFIELDOOR製のもので、長さは120㎝ほど。

少しでも省スペースにしたいと思い、このタイプにしました。

1年後にレギュラーバーへ

Wシャフトといえど、初めてのバーベルなので購入後1年程は満足して使っていました。

しかし時が経つにつれ、このWシャフトにも少し物足りなさを覚えるように。

Wシャフトを使用していた頃は、木製のスタックボックスにバーベルを置き、床に置いたストレッチポールに乗ってベンチプレスを行っていました。

最初はこんなふうに使ってました(もちろん真似はしない方がいいです)

スタックボックスの耐荷重が20㎏であったため、プレートの重量を上げる事が出来なかったのです。

この使い方は危険なのでマジでやめたほうがいいです

更に部屋が狭くなる事を奥さんに謝りながら、新しくレギュラーバーを購入しました。

更に本格的なトレーニングに近づけるため、これと併せてハーフラックとフラットベンチも購入しています。

新しく購入したレギュラーバーはIROTEC(アイロテック)製のもので、長さは180㎝あります。

そしてシャフトだけで10kgの重さがあります。

¥9,350 (2021/10/19 20:10時点 | Amazon調べ)

主な使用方法

シャフト購入の際は合わせてご検討ください

まず、レギュラーバーを購入する際には「パワーラック」または「ハーフラック」、これに合わせて「インクラインベンチ(もしくはフラットベンチ)」の購入を強くオススメします。

その理由は、トレーニングの幅がかなり広がるためです。

ベンチプレスを行うためにフラットベンチは欠かせませんし、バーベルを固定するにはパワーラックかハーフラックであればかなり安定感があります。

ベンチプレス

このトレーニングを自宅で行いたくて購入しました。

Wシャフトの時は合計30kgまでしかプレート付けられませんでしたが、現在は60kgに増量してトレーニングすることが出来ています。

バーベルカール

腕の強化はケトルベルを使用することが多いためこのトレーニングはあまり多く行いませんが、いつかは60kgを持ち上げられるようになりたいです。

デッドリフト

筋トレBIG3(スクワット、ベンチプレス、デッドリフト)に数えられる種目ですが、正直バーベルを購入するまではあまり行っておりませんでした。

背中、お尻、太ももなど、大きな筋肉を鍛える事が可能なため、基礎代謝アップには欠かせません。

ハーフパンツに穴あいとる

2年間使ってみて

ハーフラックと合わせて購入している事も大きな要因ではありますが、バーベルは自宅トレーニングの幅を大きく広げてくれたアイテムの一つです。

はじめは30kg持ち上げるのも若干苦労していたのですが、40kg、50kgと徐々に持ち上がる重量が増えていく事に成長を感じています。

いずれは100kgまで到達することを野望に今日も持ち上げたいと思います。

さいごに

バーベルを使用したトレーニングは効果が大きい反面、大きな危険も伴います

特にベンチプレスなどは死亡事故に繋がる事もあるため、いきなり大きな重量を扱うのは避けた方が良いように思います。

トレーニング経験がないけれど挑戦したいという方は、まずはプッシュアップバーなどから始めてみることをおすすめします。

正しく安全にトレーニングを行い、よりストレスフリーな毎日を目指しましょう。

今でもまだまだ現役です
是非シェアをお願いします
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

タップできる目次