Kindle Paperwhite (7代目)を5年間使用した感想

Kindle Paperwhite アイキャッチ
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成毛眞氏(マイクロソフト日本法人元代表取締役者長)が以前こんなことを書かれていました

本を読まない人はサルである

人であり続けたいと考えた僕は衝撃を受け、読書量を増やすべくKindle paper Whiteを購入しました。

本を買うのではなく、本を読むためのデバイスを購入することで読書へのキッカケを見出すところにあらためて自分の弱さを垣間見てしまった気がしたのですが、このデバイス自体はかなり良いものでした。電池持ちが良く、視認性も紙と何ら変わりありません。

購入したキッカケはさておき、結果的には読書量が増えており、手に入れてから5年経過した今でも胸を張って買ってよかったと言えます。

今回はそんな読書特化のAmazonデバイスKindle paper White」についてご紹介いたします。ぜひ最後までご覧ください。

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Kindle Paperwhite購入のキッカケ

一応、「サルになりたくない」という以外にも購入のキッカケはございまして、大きく分けると2点。

  • 片手で手軽に本を読みたい
  • 本棚をスッキリさせたい

というものでした。

片手で本が読みたい

コロナ禍以前は出張等で電車に乗る機会が多く、移動中によく読書をしていました。この際、座席が空いていないときなどは立って読まざるを得ない事も多く、何かと不便に感じておりました。

スマホでも読めるのですが、文字サイズが小さく読みづらいんですよね。とはいえ文字を大きくするとページをめくる回数が増え、これまた読みずらい。

ちょうどいいものはないかと探していました。

本棚が足りない

これも深刻な問題で、僕の部屋は決して広いとは言えないため、大きな本棚を置くことができません。溢れ出す本の量生活スペースがトレードオフの関係となります。

これらをなるべくKindle PaperWhite一台に集約する事で、読書のを維持しつつ生活スペースの確保を図りたいと思いました。

スペック

Kindle Paperwhite(第7世代)(第11世代)
サイズ169×117×9.1mm174 mm x 125 mm x 8.1 mm
重さ205g(+3Gは217g)205g(シグニチャー エディションは207g)
ディスプレイCarta 6インチディスプレイ、解像度300ppi、内蔵型ライト、16階調グレースケール6.8インチAmazon Paperwhiteディスプレイ、解像度300ppi、内蔵型ライト、フォント最適化技術、16階調グレースケール
内部メモリー4GB、ユーザー使用可能領域は約3.1GB8GB/32GB
内蔵バッテリ駆動時間1か月明るさ設定13、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合、1回のフル充電で最大10週間利用可能。ワイヤレス接続およびライトの使用によって利用できる時間は異なるそうです。
充電方式マイクロUSB通常モデルはマイクロUSB接続による充電。シグネチャーモデルはワイヤレス充電
重量はそのままで若干サイズアップしています

上述しましたが、新型はワイヤレス充電のモデルも出るようです。

マイクロUSB充電は地味に面倒なので僕はマグネット端子を別で購入して使用していますが、やはりワイヤレス充電は皆に喜ばれそうですね。

使用方法

購入後はwifi設定をしてAmazonアカウントでログインさえすればすぐに使えるようになります。

ただ、Kindle Paperwhite自体は読書に特化しているため、画面をタッチした際の動作は少しラグがあります。

操作性が良いとは言えないため、電子書籍はタブレットかスマートフォン等で購入しておいて、後からKindle Paperwhiteに取り込むという手順を踏んだほうがスムーズかもしれません。

使用した感想

サイズ感はちょうどいい

僕の手は少し大きめですが、女性でも片手で収まるサイズ感。外出時など、立ったままでも読書が楽しめますね。

ただ、寝ながら読む際は少し注意が必要で、仰向けで読んでいるとたまに顔面に落下する事故が発生します。

これを防止するため僕は別売りのストラップを購入し装着しています。

文字の質感は紙そのもの

初めてKindle Paperwhiteの画面を見た方はきっとその質感に驚くと思います。文字が本当に紙の本そのもの

スマートフォンやタブレットとの大きな差はここにあると思います。

通常スマホ等で読書をすると、太陽や蛍光灯の光を反射して読みづらい時がありますが、Kindle Paperwhiteであればそれがほとんどありません。

紙の本同様、青空の下反射する光を気にすることなく読書することが可能です。また、ブルーライトを発していないため寝る前に読書をする方には特におすすめです。

驚異的な持久力

先程スペックの欄でも紹介していますが、フル充電した場合なんと1か月もバッテリーが持続します。これもスマートフォンやタブレットとは一線を画しており、まさに読書特化と言えます。

僕は新婚旅行で1週間ハワイへ行った際、Kindle Paperwhiteを充電器無しで持って行ったのですが、帰国した時点でも余裕でバッテリーは残っていました。

電池残量を気にしなくて良いのも集中して読書をするためには大きなポイントだと思います。

紙の本との使い分け

Kindle Paperwhiteを購入した後も、紙の本を購入することはあります。大版サイズの本や参考書のような本はやはり実物の方が使い勝手が良いんですよね。

最近よく目にするのが「電子書籍より紙の本の方が情報が頭に入りやすい」という意見。

本をめくる動作が脳に刺激を与えることから記憶に定着しやすいそうですが、これに関しては文字の質感も多少関係しているような気がします(主観ですが)

スマホやタブレットで読書するよりもKindle Paperwhiteで読書した時の方がなんとなく内容が頭に入ってくるように思えます。

「紙≒Kindle Paperwhite≧スマホ、タブレット」のようなイメージになるのでしょうか。

もし、このような部分が気になるのであれば、ビジネス書参考書は紙の本小説漫画はKindle Paperwhiteという使い分けをするのも一つの手かもしれません。

(とはいえ漫画は容量を食うので、僕はiPadで読んでいます。)

大きめの本や参考書などは紙で買っています

まとめ

以上、今回は読書特化のおすすめAmazonデバイス、Kindle Paperwhiteについてご紹介いたしました。

僕のキンドルは購入から5年経過した現在でもまだまだ何の不具合もなく使用できていますが、新作が出る度購入を迷っています。それくらい良い読書ライフを提供してくれているため、本当に買ってよかったと思っています。

Kindle Paperwhite読書好きであれば必ず買うべきアイテムだと自信をもってオススメできるので、読書好きの方は是非一度チェックしてみてください。

このブログでは今回ご紹介した内容以外にも、QOLの向上に役立ちそうな家具・家電やガジェットなどについて情報発信しています。お時間があれば是非そちらもご覧ください。

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