【EPOS GSP500】開放型ヘッドセットはゲーム向き?実際の使用感まとめ【ゲーミングヘッドセット】

GSP500-アイキャッチ
  • URLをコピーしました!

据え置き型ゲーム機の高性能化や、ゲーミングPC の普及に伴い、周辺機器へのこだわりが強くなる人が多くなっているようです。

特にFPSプレイヤーにはその傾向が色濃く現れており、伸び悩む戦績の向上をガジェットに委ねている方も一定数存在しているのではないでしょうか。

もちろん私もその一人です。

ゲーミングヘッドセットにこだわり始めると付け心地や音の聞こえ具合など、様々な性能が気になりだしてくるもの。僕もそのうちの一人で、これまで10個以上のヘッドホン、ヘッドセットを購入してきました。

今回は、新たに購入したゼンハイザー(現EPOS)のGSP500を紹介します。かなり高性能な開放型のゲーミングヘッドセットです。EPOSのヘッドセットは音質、マイク性能、定位感のどれをとっても高い水準で応えてくれるので、ワンランク上のプレイを目指したい方にはかなりオススメのメーカーです。

購入後実際の使用感などをまとめましたので、是非最後までご覧ください。

タップできる目次

結論:長時間プレイするならこれ

実際に1年ほど使用してみて、かなり安定して使い続けられるヘッドセットだと感じました。

FPSをプレイする上で重要視したい「音質」「マイク性能」「定位感」のどれを取っても高い品質なうえ、長時間ガッツリプレイする際にネックとなってくる「着け心地」の面でも満足できる性能となっていました。

詳しく紹介していきます。

圧迫感がない

僕がこれまで使用してきたヘッドセットはすべて密閉型のものでした。どれも性能は高かったのですが、長時間使用すると耳に圧迫感を感じていました。

今回購入したGSP 500はその圧迫感が圧倒的に減少しています。長時間装着していても問題なくプレイする事が可能です。

開放型ならではの音質

今回購入したGSP500は「開放型」のヘッドセットです。

ヘッドセットの外側へも音が広がるため、より自然な音質でゲームをプレイすることが可能となります。

GSP シリーズについて

GSPシリーズはEPOS(以前はSennheiser)が展開するヘッドセットです。

このメーカーは100年以上続く音響機器メーカーであり、その性能は折り紙付き。

プロの現場でも使用されるマイクやヘッドホン等も開発しています。

もちろんそのノウハウはゲーミング用デバイスにもそのまま詰め込まれているので、圧倒的な臨場感をもたらしてくれます。

筆者のヘッドセット、ヘッドホン使用歴

僕が直近で使用したヘッドセットは大体以下のとおりです。

  • HyperX Cloud Alpha S
  • Razer Thresher 7.1
  • ゼンハイザー GSP 600
  • Logicool G
  • SONY ステレオヘッドホン MDR-7506
  • GP SADES SA903 GAMING(Amazonの安いやつ)
  • ソニー ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM3

これ以外にもかなり購入していますが、あまりにも無名なものはこのリストからは除外しています。

ゲーミング用とされていないヘッドホンもありますが、とにかく良い音を求めてヘッドホンでのゲームプレイを試していることも多々あります。

GSP 600との違いは?

先ほど紹介したものの中に「GSP 600」が登場しました。今回紹介する「GSP500」とかなり製品名が似ていますが、その違いはズバリ「密閉型」「開放型」かという点です。

GSP 600は「密閉型」

このGSP600は2018年の9月に購入し約3年間使用しています。

この当時、FPSプレイには「Mixアンプ」+「GSP600」が最強と各所で謳われていました

このヘッドセットは密閉型であり、かなりFPSに特化したモデルと言えます。

外観はGSP500とほとんど変わりません。解放部分の穴が開いているかどうかの違いくらいです。

GSP500は開放型

一方、「GSP500」は開放型のヘッドセットです。

イヤーパッド部分に穴が開いており、より自然な音を提供してくれます。

そのため、普段FPSだけでなくRPGやアクション等のゲームもプレイする方にはこちらがオススメできます。

8か月間使用した感想

良かったところ

音質はやはり最高レベル

世界的な音響メーカーというだけあり、やはり音質は最高です。

FPS以外にRPGゲーム等での使用でも優秀な性能を遺憾なく発揮してくれます。

少し高級なヘッドセットという事もあり、音の広がり方や精度には感動を覚える事でしょう。

マイクの性能も一段上

EPOSのヘッドセットをレビューする上で特筆すべきはそのマイク性能です。

このヘッドセットを使用して友人とオンラインでゲームプレイしてみたところ、声が格段に聞き取りやすくなったと言われるようになりました。

ノイズキャンセル機能も搭載されているため、パーティプレイには最適と言えるでしょう。

定位感もバッチリ

僕はよくFPSをプレイするのですが、ゲームを有利に進めるうえで「足音がどこから聞こえるか」というのはとても重要な要素です。

その点からみても、このGSP500はかなり優秀な性能を持っています。

最近はAPEXを主にプレイしているのですが、建物の中の索敵や、後ろからの襲撃にいち早く気づくことが可能です。

気になるところ

周りの音が聞こえる

開放型ヘッドセットのデメリットを上げるとすれば、周辺の音も聞こえてしまうという点でしょう。

イヤーパッド部分に穴が開いている構造上当然と言えますが、周りがうるさいとゲームに集中できなくなってしまいます。

音がより自然に聞こえるというメリットと表裏一体と言えます。

こちらの側の音も漏れる

周りの音が聞こえるということは、こちらの音も周りに聞こえます。

自分以外の人がいる状況下で、静かにすべき環境である場合には注意が必要となります。

ゲームプレイ環境にもよりますが、一人部屋でプレイできない状況の方の場合少し気を遣うかもしれません。

より良いゲーム環境を求めるなら

僕は普段ヘッドセットを使用する際、ミックスアンプを経由して使用しています。

こうすることでより高い音質クリアなマイク性能でゲームをプレイする事ができます。

デザインもカッコイイ

GSP+ミックスアンプはまさに鬼に金棒です

設定次第でどんな細かな足音も聞き逃す事はなくなるでしょう。

まとめ

快適なゲームプレイ環境には「音」に気を遣うのはとても重要な要素です。

自分に合ったヘッドセットを見つけてより良いプレイ環境を手に入れてみてはいかがでしょうか。

是非シェアをお願いします
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

タップできる目次