自宅での音響体験を格段に向上してくれるヘッドフォン・スピーカーまとめ【実機レビューあり】

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おうち時間の増加に伴い、自宅で過ごす時間が見直されています。

今回は、自宅で過ごす時間のうち「音」に焦点を当て、充実させてくれるアイテムを厳選しました。

自宅での過ごし方を4タイプに分類してみましたので、いずれかに当てはまる方は是非自分にピッタリのアイテムをチェックしてみてください。

タップできる目次

音楽鑑賞を充実させたい

ヘッドフォン

ヘッドフォンのオススメは下記の2つ。

どちらも非常に性能が高く、音楽に集中する事ができます。

SONY MDR-7506

出典:Amazon

SONY MDR-7506は、ソニーが展開するモニターヘッドホンです。

各機器から出力された音源をそのまま耳に届けてくれるので、「飾り付けのない音」を楽しむことが可能です。

エレキギターなどでの楽器を演奏する際にもうってつけの一品。

音楽鑑賞の他、YAMAHAのサイレントギターに差して使用する事もあります。

価格も1万円程度とお手頃なので、コスパ最強ヘッドホンと言っても過言ではありません。

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WH-1000XM5

出典:Amazon

WH-1000XM5」は高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN1を搭載した高性能ワイヤレスヘッドホンです。

完全な静寂に包まれながら音楽鑑賞を楽しみたいという方はこちらをチェックしてみてください。

耳に装着してスイッチを入れた瞬間、SONYの技術力が詰まったノイズキャンセリング機能を体感する事ができますよ。

初めて装着した時、静かすぎて異世界に来たのかと思いました。

最大30時間の連続再生が可能で、1日中使用しても余裕で持つバッテリー性能も魅力。

イヤホン

ヘッドホンを装着すると頭が痛くなるからイヤ

音楽鑑賞だけでなく、装着しながら運動もしたい

そういった方には下記の2つをオススメします。

AirPodsシリーズ

言わずと知れたappleのワイヤレスイヤホン。

どちらも購入してみて気づいたこと

AirPods 」と「AirPods Pro」どちらを購入するか迷ったときには、運動か音楽鑑賞のどちらにウェイトを置くかで決めるのも一つの手だと思います。

AirPods
AirPods Pro
  • メインの使用用途が「運動」の方
  • メインの使用用途が「音楽鑑賞」の方

「AirPods Pro」にはノイズキャンセリング機能が搭載されており、こちらも非常に優秀なのですが、優秀すぎるが故に外でジョギングする際には周りの音が聞こえず事故に遭ってしまう危険があります。

ジョギングの際には通常の「AirPods」がオススメ

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Boseワイヤレスイヤホンシリーズ

出典:Amazon

こちらのメーカーもノイズキャンセリング機能には定評があります。

こちらはAirPodsにはないスワイプ操作も可能となっているほか、ノイズキャンセリング強度の選択もできます。

Boseといえば心地よい重低音が有名ですよね。そういったベクトルの音が好みの方は是非一度チェックしてみてください。

ゲームを充実させたい

ゲーミングヘッドセット

おうち時間はとにかくゲーム!寝ても覚めてもゲームやりつくす!

そういった方には是非一度チェックしていただきたいのがこちら。

僕が使用して最高だったものもいくつかご紹介しますので、是非一度ご覧ください。

密閉型

些細な音も聞き逃したくないという方はまずチェックしてほしいのがこの「密閉型」。一瞬でも早く敵の位置を把握する必要のあるFPSにおいて、その機能は見逃せません。

その中でも今オススメしたいのが次の2つ。

  • EPOS H3
  • HyperX Cloud II

なぜこの二つをオススメするのかについて順を追って説明します。

EPOS H3
出典:Amazon

「EPOS」が「ゼンハイザー」だった頃からこの会社の製品はかなり気に入っており、これまでにいくつも購入しています。

EPOS H3 はゼンハイザー時代の人気モデルgspシリーズの性能もいくつか受け継いでおり、ミックスアンプ等と併用して使用する事で更に高い性能を発揮してくれます。

HyperX Cloud II
出典:Amazon

密閉型を語るうえで欠かせないのがこのHyperX Cloud IIです。

長年、プロの間で使用率1位を独走しており、その使用感や性能は多くのプレイヤーからも折り紙付き。

値段も1万円を切るコスパの良さ。恐ろしいですね。

開放型

長時間ガッツリプレイする日が多いという方には「開放型」がおすすめ。

外部音を取り込みやすい設計のため、密閉型に比べ小さな音を拾うのは苦手なのですが、耳が圧迫されないので疲労感が軽減され、長時間の使用に適しています。

そんな開放型ヘッドセットでオススメしたいのは次の2つ。

  • EPOS H6 Pro
  • PC38X
EPOS H6 Pro
出典:Amazon

EPOS H6 ProはEPOSが展開する開放型ヘッドセットの高級モデル。

広がりのあるナチュラルな高品位オーディオが特徴です。

単体のマイクを使用してストリーミング配信する場合や、ゲームをソロプレイする時など、状況に応じて自由にアームを取り外すことも可能。

グリーンの色味もなかなか渋くていい感じ

PC38X
出典:Amazon

僕は長年ゼンハイザーのGSP500も愛用していました。

このGSP500の性能と、GSP500の前身である「GAME ONE」の付け心地を併せ持って誕生したのがこのPC38X

何とも贅沢な一品です。

現在は取扱店舗が増えてきましたが、一時期は海外での限定品にもかかわらずわざわざ輸入して使用している人が続出していました。

映画・ドラマを充実させたい

サウンドバー

おうち時間はひたすらアマプラ!ネトフリ!映画三昧最高!

そういった方にはサウンドバーをオススメします。

いたって簡単な設置方法にもかかわらず、自宅が映画館に早変わりします。

ヤマハYASシリーズ

まず胸を張ってオススメしたいのがこの「ヤマハYASシリーズ」です。

ヤマハの技術力が詰まった「DTS Virtual:X」サウンドを自宅で体感する事が可能となります。

「DTS Virtual:X」とは、DTS社が新たに開発した、ハイトチャンネルアップミックス技術により、前方・左右・後方に加え、高さ方向も再現したバーチャル3Dサラウンドです。上方から包まれるような音の広がりも感じられるようになります。

YAMAHA公式ホームページより引用

僕も購入して2年以上毎日欠かさず使用しているのですが、未だにその音質の高さには感動しています。

ソニー サウンドバー HT-X8500

出典:Amazon

HT-X8500はSONYが展開する高級サウンドバーです。

オンラインライブやゲームにもお勧めな「Dolby Atmos DTS:X」に対応しているほか、ブルーレイディスクの高音質ロスレス音声フォーマットである「Dolby True HD」「DTS-HD」に対応しています。

とりあえず、凄い音響システムが備わってるってこと!

サブウーファーは付いておらず、フロントスピーカーのみで3次元の立体音響を実現したモデルとなっています。

PC作業を充実させたい

卓上スピーカー

おうち時間はひたすら机に向かって動画編集!課題の消化!お絵かき!

そういう方は、作業のお供に少し質の良い卓上スピーカーをオススメします。

作業用BGMを流しながら机に向かうという方にはピッタリ。

Creative Inspire(‎IN-T10-R3)

5,000円以下の値段の割に最高の音を提供してくれるスピーカーがこちら。

僕が地味に5年以上愛用しているスピーカーでもあります。

音の調整は「音量」「トーン」の2種類のみとシンプルでありながら、メロウな音からクリアな音まで幅広く演出してくれます。

ACアダプタが超デカいので、配線を磁石で張り付けている方は落下にご注意ください。

ヤマハ パワードスピーカー NX-50

出典:Amazon

NX-50はYAMAHAが展開する高級卓上スピーカーです。

コンパクトでありながら、こだわりの高音質設計により迫力のサウンドを実現。

ヤマハの音に惚れ込んでしまっている方にはオススメの製品です。

低音から高音までバランスの取れた、快適な音を提供してくれますよ。

まとめ

今回はおうち時間を快適にしてくれる「音」アイテムについてご紹介しました。

良い音響体験は室内で過ごす時間を良質なものへ変えてくれます。

自分に合ったアイテムを利用して、是非快適なおうち時間を過ごせるようにしたいですね。

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