【脅威の静寂】ソニーのワイヤレスNCヘッドフォンで集中力を飛躍的に伸ばしたい【wh-1000xm5】

ソニー NCヘッドフォンアイキャッチ
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勉強しているとき、読書しているとき、静かな環境で集中したいのにどうしてもその状況を生み出せなかった経験はないでしょうか。

  • 家で集中しようと机に向かうも家族が騒がしい
  • 外で作業しようとするも周りが騒がしい

そんな経験に苦しんだ経験のある方は是非一度ワイヤレスヘッドホンのノイズキャンセル機能を活用してみてください。

電源をつけた瞬間一瞬でそれらのストレスから脱却し、作業が捗るはずです。

最新機種「WH-1000XM5」が発売されているので、今チェックするのであればそちらがオススメです!

高級感あるフォルムが素晴らしい
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結論:勉強、作業用ならこれ

雑音の中で集中力を保つことが苦手という方はまずこれを使用すれば間違いありません。

一度装着してスイッチボタンを押せば、自分の周りが静寂に包まれます。

僕は読書をしたり、資料を読み込んだりなど何かをインプットする際、無音の環境に近いほど効率よく頭に詰め込めるタイプなのですが、その点でこの WH-1000XM3 が持つノイズキャンセル機能は最大のパフォーマンスを発揮してくれます。

学生の時にこの商品に出会っていれば、もう少し上位の成績を狙えたことでしょう。

WH-1000XM3について

WH-1000XM3 はSONYから発売されている「ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン」です。

このシリーズのノイズキャンセル機能にはかなり定評があり、僕が使用しているWH-1000XM3の後継機である「WH-1000XM5」が既に発売されています。

現時点で既に高性能すぎるので、更にどれだけパワーアップしているのかかなり気になっております。

2年間使い込んだ感想

集中したいときには欠かせない

繰り返しになりますが、静かな環境で読書や資料作成等の作業を行いたいときにはノイズキャンセル機能が欠かせなくなっています。

外出時、電車や飛行機等で装着すればすぐに静寂を手に入れる事が可能となるので、かなり捗っています。

電車等で使用する際はアナウンスを聞き逃してしまう可能性があるのでご注意ください

バッテリーのスタミナは驚異的

一度フル充電すれば30時間持つタフさも魅力の一つ。

AirPodsであれば数時間でスタミナ切れを起こしてしまうので、これには驚きました。本当に持久力あります。

これも高性能ですけどね

電源をONにしたときに電池残量のアナウンスが流れるのですが、「まだこんなに残ってるのか!」と驚かされたことが何度もありました。

ヘッドホンのみでも操作可能

スマホ上での操作はもちろん可能なのですが、ヘッドホンの側面(コントロールパネル)でタッチ操作することもできます。

簡単な操作方法は以下のとおり

再生/一時停止

コントロールパネルをダブルタップ

次の曲へ

指を前にスライド

前の曲へ

指を後ろへスライド

音量を上げる

指を上へスライド

音量を下げる

指を下へスライド

ご覧のとおり、かなり直感的な操作が可能です。

操作時の反応が微妙なときもある

いつもスマホで操作するのであれば問題ないのですが、コントロールパネルで一時停止/再生を行う際のダブルタップにあまり反応してくれない事が何度かありました。

曲を止めたいのに反応してくれなくて何回もタップ!なんてことも

スライド操作は全く問題が起きたことが無いのですが、僕だけの問題でしょうか・・・。

ヘッドホンorイヤホン論争

正直、これはどちらを選択しても賛否両論あるのではないでしょうか。

僕自身、ノイズキャンセル性能のあるイヤホンは「AirPods Pro」も所有しているのですが、こちらにしかないメリットも当然あります。

今回は、「どちらを購入するべき」と白黒つける気はありません。

一応僕が日常でどう使い分けているかを簡単な表にまとめましたので、どちらのタイプを購入するか迷っている方は参考にしてみてください。

WH-1000XM3
AirPods Pro
  • 勉強、読書時
  • iPad等で映画やNetflixを鑑賞する時
  • 運動時
  • 外出時、歩きながらの使用
  • 夏場等、汗をかきやすい状況時
状況によって使い分けるのがgood

何ヶ月か使用してみて気づきましたが
長時間の使用→ヘッドホン
短時間の使用→イヤホン
という使い分けをしていますね。イヤホンを長時間装着していると耳が痛くなりやすいので自然とこのような使い方をしているのかもしれません。

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ゲーム機(PS4,Switch等)でも使用できます

接続は若干面倒

ひと手間掛かりますが、「Bluetooth トランスミッター」を使用してUSBに差し込めば、PS4(PS5)や Switch などのゲーム機でも使用が可能となります。

WH-1000XM3 には当然Bluetoothが備わっており、iPhoneとも問題なく接続できるのですが、ゲーム機で使用する際にはこのトランスミッターを介す必要があります。

ただし、ゲーム機での使用については、接続の難易度と実際にプレイしてみたときの感動具合が比例していません。

ゲームでの使用は正直イマイチ

WH-1000XM3を購入した当初はそのノイズキャンセル機能に感動し、当然の流れのように「これでゲームしたら超絶環境でプレイできるのでは・・・」という思考に至りました。

早速アマゾンでトランスミッターをポチったあと、PS4への接続を試みました。

接続自体は上手くできたのですが、肝心の音質はそこまで感動的なものではありませんでした。

FPSやRPG等で試してみたのですが、5,000円くらいの有線ヘッドセットと同程度の音質です。

ゲームでの使用時にはステレオサウンドになる事や、無線接続であることが影響していたのかもしれません。

無線接続という点ではiPhoneやMacbookでの使用時でも同じ状況であり、ここまで音質の差が出るのかと驚愕したのを覚えています。

どうしてもノイズキャンセル機能でゲームしたいんだ!という方向けに一応URLを張っておきます。気になる方はチェックしてみてくださいね

もっと音楽にこだわるならモニターヘッドホンとの併用もオススメ!

ガッツリ音にこだわりたい!

ホンモノの音と向き合いたいんだ!

そういった方には、モニターヘッドホンもオススメします。

こちらは有線になるのですが、恐ろしいほど細かい音まで聞き分けることが可能です。

はじめてこのヘッドホンで音楽を聴いたとき、感動しすぎて自然に体操座りしていました

飾り気のない本来の音をそのまま楽しみたいという方にうってつけのヘッドホンですので、気になる方は是非一度チェックしてみてください。

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まとめ

今回は集中力の発揮に必須とも言える、ソニーのワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンについてご紹介しました。

良いインプットには良い環境が欠かせません。

なんとなくやる気が起きないような時でも、自ら集中できる環境を生み出せればかなりの強みになりますよね。

静かな時間を求める方は是非一度ノイズキャンセル機能を試してみてください。

今までよりも長く目の前のことに向き合えるようになりますよ。

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