【Apex Legends】ランクマッチソロダイヤ到達への道のり③【実践編】

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APEXランクマッチソロダイヤへの道のりについて、「道具編」「設定編」に分けてお伝えして参りました。今回はいよいよ「実践編」に移りたいと思います。

今回も僕自身がソロダイヤに到達する上で実際に意識したことを存分にお伝えしますので、ぜひ最後までご覧ください。

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使用キャラ

なんと言っても第一にこだわりたいのが使用キャラ。

ピックしておけばある程度安定した戦績を残せると感じたのは下記の6人でした。

  1. ジブラルタル
  2. ブラットハウンド
  3. レイス
  4. ホライゾン
  5. パスファインダー
  6. ヴァルキリー

当然ある程度プレイヤースキルも磨かなければポイントは盛れませんが、アビリティやウルトはどれも強力です。次項で順番に解説していきます。

ジブラルタル

まず最もオススメしたいのはジブラルタル。

コイツが一人いるだけで安定感がかなり増します。遮蔽物の無い平地で襲撃された時はドームで一呼吸置けるし、味方がダウンを取られた場合でも即座にウルトを放ってドーム展開すれば大抵蘇生する事が可能です。

「最後まで生きていたら勝ち」というルールであるバトロワゲームにおいて、このキャラクターの生存能力はレイス同様かなりのアドバンテージだと言えます。

何としてもダイヤへ行きたいというのであれば、「ジブラルタルでとりあえず最終安置まで生き残り、収縮が始まったらウルトを放り投げる」を繰り返せばとりあえずポイントは盛れるような気がします。ただし、この方法ではいつまで経ってもゲームの腕は上達しないので、プレイを重ねる中で戦闘の腕を磨く意識を忘れないようにしましょう。

ブラットハウンド

次にオススメしたいのはブラットハウンド。

FPSの経験が浅い方は特にピックする事をオススメします。

思うように上手く立ち回れないと悩みがちであっても、スキャンで敵の位置を把握できれば自然とそれなりの立ち回りができるようになります。これは味方に対しても同様で、味方全員が相手を視認する事で、野良環境であってもある程度の連携を取る事が可能となります。

以前はスキャンしただけの敵であっても味方が倒してくれればアシストポイントが取れていましたが、現在はそれがありません。しかし、敵にスキャン系キャラがいなければ毎回有利に戦闘を行えるため、一回の戦闘ごとの勝率は高くなります。

レイス

お馴染みのレイス。お正月アプデで太った(ヒットボックスが増加)とはいえジブラルタル同様、非常に生存能力の高いキャラクターです。

有名なプレイヤーやプロのほとんどは大体このキャラを使いこなしてる感ありますよね。基本前線を張るのがレイスの役割のため、引き際の判断が非常に重要となります。

危なくなったら虚空で戦線離脱できるので比較的初心者にも扱いやすいキャラと言われたりしていますが、僕は未だに上手く使いこなせません。

ただ、味方に上手いレイスがいると安心感半端ないですよね。

ホライゾン

ジブラルタルと同様超絶強力なウルトの持ち主。戦闘が始まったらとりあえずニュート君(ULT)を放り投げましょう。

プラチナ帯までであれば、「ウルト+グレネード」で大体1人ダウンを取る事が出来ます。高所を取りやすいのも戦闘を有利に運べるため強力。

ただ、逃げスキルがリフトしかないため、無暗に突っ込みすぎると死にます。注意しましょう。

パスファインダー

これも高所を取りやすく、戦闘を有利に運べるキャラ。ホライゾン同様、オリンパスだと刺さる事が多いです。

ヒットボックスが大きめなのでたまに瞬殺されます。ジップで咄嗟に逃げる練習をしておきましょう。

ヴァルキリー

安置待ち伏せによる全滅という一番つまらない死に方を回避できる素晴らしいキャラ。最近ではプロシーンでの使用率も高いそうです。

アビリティのミサイルは当たれば強力なうえ、不利な位置からウルトで一気に高所を取る事で逆転できる場面もあり、ランクマッチ向きの性能を備えています。

外国サーバーでプレイする

これはあくまで感覚的な意見ですが、プラチナ帯でランクマッチをするならば外国サーバーの方がポイントが盛れる気がします。

考えられる理由としては、外国人プレイヤーの方が好戦的であり、部隊の減少速度が早いためです。

好戦的すぎて、ラウンド1の時点で残り10部隊なんてことも起こったりします。

一人一人の強さはどのサーバーでもそれ程変わらないよ

オススメは台湾サーバー

僕が実際にプレイしてみて、プラチナⅡ~プラチナⅠで比較的安定した盛り方ができたのが台湾サーバーでした。

考えられる要因としては以下の2点があげられます。

  1. 他の外鯖と比較してping値がそこまで高くない
  2. 好戦的なので部隊の減りが早い

ping値とは、簡単にいえばプレイ中の「ラグ」への影響度を示す数値です。数値が低ければ安定した動作をしますし、数値が高くなるにつれラグが酷くなり、自分や相手の挙動がおかしくなります。

この点から、外鯖でプレイする場合でもある程度このping値が安定したサーバーを選択する必要があります。台湾サーバーは日本に近い事もあり、ping値は大体50~60程度に収まっているので比較的ラグの影響を受けづらくなっています。

PS4版等ではオレゴンサーバーでも割とプレイ出来ていたように感じますが、PC版ではかなり動作が不安定に感じ、敵がカクカクしまくっていた印象があります。

これに加え、台湾サーバーは日本サーバーに比べ好戦的なプレイヤーが多い印象を受けました。その結果、ドロップシップ降下後、部隊の減る速度が早くなり、相対的に自分のポイントが下がりづらくなるわけです。

ただ、当然自分の部隊の仲間も好戦的である事が多いためその点は注意が必要です。後述しますが、降下のタイミングや攻める、逃げるの状況判断もある程度行えるようにしておきましょう。

降下するタイミング

即降りはしない

よっぽど腕に自信があるならば話は別ですが、ポイントを盛る意識を持ってランクマに挑むのであれば即降りは避けましょう。

大抵の場合、初期降下した位置で2~3パーティくらいと被ってしまい、武器争奪戦となります。基本的に、着地後の戦闘は初めに拾った武器の性能が勝敗を大きく左右するため、実力よりも運要素が強い傾向にあります。

降下するタイミングの目安は30人以下

自分がジャンプマスターとなったら、30人以下まで待って降りる事を意識してみましょう。それだけで即降り時よりも生存率はUPします。

落下被りを恐れるあまりシップに残りすぎてもジリ貧となってしまうので、全部隊の半数である30人を一つの目安としています。

複数部隊が落下している個所の隣の集落辺りに着地して漁夫を狙うのも有効だと思います。

また、先述したように台湾サーバーのプレイヤーは好戦的である事が多いです。少し無理な状況でも特攻してしまう事があるので、過密地域への着地を避ける事で部隊の生存率を上げられます。

攻める・逃げるの判断

敵と遭遇した際、周囲に別パがいなければ基本的には戦う姿勢で臨みましょう。

例え戦闘に自信が無かったとしても、ポイントの現象を恐れるあまり逃げ続けるのは上達に繋がりませんし、逃げる事で余計に敵が強気な詰め方をしてきます。

同じレート帯にいる敵であれば、圧倒的という程の実力差は無いはずです。まずは一度チャレンジしてみて、ダメージレースに負けてしまったり、あまりにも不利な位置取りとなってしまったら一旦引きましょう。

別パが参戦してくるのを察した場合には即座に逃げて構いません。乱戦を制して大きくキルポを稼げる可能性もありますが、その分ダウンするリスクも大きくなります。

この場合も一旦引き、様子見してから漁夫を狙いましょう。

どうしても打ち合いに勝てなければ

先程「基本的には戦う姿勢で」と書きましたが、あまりにも毎回負けてしまうようであればカジュアルに潜る事をオススメします。

戦闘の経験を積むことで立ち回りの改善が期待出来るほか、戦闘に対する苦手意識も和らぎます

弾があまりにも当たらないのであれば視野角、感度を見直してみるのも良いでしょう。

視野角、感度の調整は沼にハマりやすいので注意が必要です。沼から抜け出せない場合、感度は「800dpi~1200dpi」のうちどれかで固定しておき、視野角を「90,104,110」で5戦ずつくらいプレイして一番戦績の良かったものを採用してみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はApex Legendsのランクマッチでソロダイヤへ到達するための「実践編」についてお伝えしました。

  • 使用キャラ
  • 降りるタイミング
  • プレイするサーバー

これらを少し意識するだけでも結構ポイントが盛れるようになります。中々勝てずに行き詰まってしまっている方は、ぜひ一度試してみてください。

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