「IK STAR」座面クッション使用レビュー。長時間座れる固めの座り心地

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この記事はこんな方におすすめ
  • オフィスチェアの座り心地をさらに向上させたい
  • 1日のうち、長時間デスクに向かう
  • 座り心地は重視するが、ある程度コストも抑えたい

本記事では、IKSTAR 低反発クッション」の使用感についてレビューしています。

どんなオフィスチェアにも置けて、長時間座って作業する際の疲労感を和らげてくれるこの座面クッション。

才川

程よい固さでヘタリも少なく、毎日使用しても形状をキープして私の体をしっかり支えてくれています。

デスクワークの時間が長い&現在使用しているオフィスチェアの座り心地にいまいち満足できていない方は是非一度チェックしてみてください。

目次

IKSTAR座面クッションを購入した理由

以前購入した「オカムラシルフィー」の座り心地をさらに向上すべく、座面用に追加で購入いたしました。

こちらも以前記事にしておりましたが、無印良品「背当てにもなるやわらかクッション」も背中に当てながら使用しております。

快適なチェア環境を求めて

IKSTAR座面クッションは全体がメッシュ構造となっており、感触は結構固め。

「座面クッション=もちもち」という固定観念を抱いていた以前の私からすれば、購入当初は結構衝撃的な固さでございました。

中心には穴が空いており、尾てい骨の当たる箇所付近は突起状になっています。

エルゴノミック感出てますね。

クッション自体の固さについてなんですが、一見疲れそうに思えてこれが意外と快適

柔らかすぎるクッションの場合、長時間使用により重心のかかる部分に負荷が発生しやすく、その分疲労感も訪れも早くなります。

一方、適度な固さがあることでクッションの形状が保たれ、余計な負荷は掛かりづらくなります。

負荷が掛からない=足の血行維持につながり、長時間の使用でも疲労を軽減できるわけですね。

実はこの座面クッション自体職場で長年愛用してきたんですが、今回職場の方を新調し、古いものを自宅用とすることとしました。

IKSTAR座面クッションの耐久性

職場を含め通算5〜6年使い倒しているだけあって、外側カバーには若干の使用感が見られます。

使用期間の割に綺麗な方だとは思いますが、太ももが当たる部分あたりにはほつれが確認できますね。

一応カバーは外して洗えるんですが、恥ずかしながらこれまで一度も洗濯はしておりません。

裏面はこんな感じ

特に変なニオイなんかもしていなかったので、特に気にすることなく今日まで迎えています。

メッシュ素材+固めというムレにくい構造もあってか、夏場でも結構快適に座れるんですよね。(言訳)

とはいえ、これだけ長期間ほぼ毎日座っているにも関わらずヘタリが見られないのは素直に感心できます。

コレ系の商品は結構体に接する部分の劣化が早く、座面の中心がお尻の形にヘタリがちなんですよね。

このIK STARにはそれが見られません。

実際の使用感、効果など

この座面クッションを敷くようになってから、オカムラシルフィーの座り心地が改善されました。

素の状態での座り心地が悪かったわけではありませんが、私の臀部が既にこの座面クッションの形に慣れ過ぎてしまっていたのかもしれません。

IKstarの副産物的な使い方として、「床に直接置いて座る」という技も考案しました。

この方法に加え無印良品の背当てクッションを併用することで、読書が捗ります。

個人的に読書する際は椅子に座って読むよりも、地べたに腰を据えた方が集中して読める気がするんですよねえ・・・。

才川

私の学生時代の成績が悪かったのはこの習性が原因なのかもしれません。

とはいえ、いずれの場合も4〜5時間ぶっ続けで作業していたりすると流石に疲労を感じることはあります。

何事も適度な休憩を挟むことは大切ですね。

あざらし

それでも机に向かい続ける必要がある場合には、「スタンディングデスク」との併用もおすすめ。

「立つ」→「座る」を繰り返すことでさらに集中力が増し、作業が捗ります。

まとめ

以上、今回はIKSTAR 低反発クッション」の使用感についてお伝えしました。

IKSTARまとめ
  • 低価格で快適な座り心地を実現
  • 質感は結構固め
  • 5年以上使用してもヘタらない耐久力

クッション自体がソコソコ大きいため、座面の広いチェアにて併用すると丁度良い感じになるかもしれません。

使用中のデスクチェアに満足できていない場合、チェアの買い替えに目が向きがちですが、こういった周辺アイテムを使用することで意外と解決したりもします。

今お使いのチェアに満足しきれていないという方は是非一度チェックしてみてください。

才川

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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